堤防決壊 写真特集

 豪雨で山が崩れ、土砂に押し流された客車(高知・土佐山田町の国鉄土讃線繁藤駅付近)。

 1972(昭和47)年7月3日から6日にかけ、前線を伴った低気圧に暖湿気流が流れ込んだため、九州と四国で局地的な集中豪雨が発生し、熊本県と高知県では土砂災害が発生。その後、梅雨前線も活発化し、中国地方、中部、関東、東北でも豪雨となり、全国で死者421人、行方不明者26人の被害を出した(1972年07月06日) 【時事通信社】

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