第91回箱根駅伝 写真特集

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 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は2015年1月3日、21チームが出場して神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町までの復路(5区間、109.6キロ)が行われ、前日の往路を制した青学大が10区間合計10時間49分27秒で初の総合優勝を果たした。10時間50分を切ったのは大会史上初めて。復路も初制覇となった。
 青学大は2位に4分59秒差をつけてスタート。7~9区で連続区間賞を獲得する強さで、一度も首位を譲らなかった。10分50秒差の2位は11月の全日本大学駅伝対校選手権を制した駒大。昨年総合優勝の東洋大は3位だった。4位は明大、5位に早大が続いた。
 写真は初の総合優勝を果たし、ゴールしたアンカーの安藤悠哉(中央)を迎える青学大の選手ら[代表撮影](東京・大手町) 【時事通信社】

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