第90回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は2014年1月3日、23チームが参加して神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町までの復路(5区間、109.9キロ)が行われ、往路を制した東洋大が10区間合計10時間52分51秒で2年ぶり4度目の総合優勝を果たした。
出雲選抜、全日本大学対校と合わせた大学駅伝3冠を狙った駒大が2位。昨年総合覇者の日体大が3位、早大が4位に入った。
東洋大は一度も首位を譲らず復路を独走し、2位の駒大に4分以上の大差をつけた。
写真は、ゴールする東洋大10区の大津顕杜(東京・大手町) 【時事通信社】