第89回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口から東京・大手町までの復路(5区間、109.9キロ)が行われ、往路を制した日体大が30年ぶり10度目の総合優勝を果たした。
日体大は1度も首位を譲らず復路を独走し、10区間合計で11時間13分26秒(速報タイム)。連覇を目指した東洋大は2位。前回2位の駒大は往路9位から巻き返し、3位に食い込んだ。帝京大が4位と健闘し、早大は5位だった。
写真は、ゴールする日体大アンカーの谷永雄一(東京・大手町)(2013年01月03日) 【時事通信社】