フィリピンのリゾート施設で起きた発砲・放火事件の容疑者とみられる男を捉えた監視カメラの映像[フィリピン警察提供]【EPA=時事】
過激派組織「イスラム国」(IS)系メディア「アマク通信」は2日、フィリピンの首都マニラの国際空港近くにあるリゾート施設で同日未明に起きた発砲・放火事件で、ISが犯行を主張する声明を伝えた。
同通信は「ISの戦闘員がフィリピンのマニラで攻撃を実行した」とアラビア語で短く報じた。事件では少なくとも36人が死亡。容疑者の男は現場で焼身自殺し、当局はテロとの関連は低いとの見方を示している。