銀座線の新型車両 写真特集

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 東京メトロ銀座線(渋谷―浅草)の新型車両「1000系」が4月11日、浅草駅を出発した。鮮やかな「レモンイエロー」を基調とし、チョコレート色をした屋根が特徴。「東洋初の地下鉄」として1927年の同線開業時に使われていた1000形車両を再現した。これまでの車両に比べ、座席が1人当たり約2センチ広がったほか、荷棚の高さが10センチ下げられ、出し入れしやすいよう配慮が施されている。台車も改良され、カーブでの騒音や振動が小さいという。同線の新型車両は、シルバーの車体にオレンジ色のラインが入った現在の01系以来、28年ぶり。1年ほどは1編成で1日十数往復するが、2016年度までに全38編成を入れ替える。
 写真は、出発式でテープカットするイメージキャラクターの武井咲さん(右端)ら(2012年04月11日) 【時事通信社】

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