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経済成長が続く台湾では近年、自然環境保護を訴える世論の高まりを受け、行政もさまざまな取り組みを始めている。台湾本島中南部を中心に、国立公園や研究機関の環境保護地区を巡った。
中部・台南近郊の「台江国立公園」では湿地、同じく台南近郊で台湾大学の研究地区である「渓頭自然教育園区」では山間部、最南端のリゾート地「墾丁」では海岸線を見学。さらに、台北でも自然環境に配慮した図書館や、自然光を取り入れやすくしたペットボトル造りの建物を訪問した。
写真は、マングローブを見学できる四草の水上ツアーの様子。広大な寺院「四草大衆廟」に隣接する水辺を進むこのツアーでは、樹木のトンネルをくぐり抜けるような場所もあり、注意していないと頭をぶつけてしまう(台南)(2013年04月撮影) 【時事通信社】