ストライカー 中山雅史 写真特集

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          中山 雅史


 静岡・藤枝東高、筑波大を経て90年にヤマハ発動機(現J1磐田)に入団。98年W杯フランス大会で日本選手初ゴールを決めるなど、代表通算53試合で21得点。J1では史上最多の157得点をマーク。98年にはJリーグ年間最多得点記録となる36ゴールを挙げて得点王、00年にも得点王に輝いた。10年に当時J2の札幌に加入し、12年限りで引退。15年、日本フットボールリーグのアスルクラロ沼津で現役復帰した。

 写真は、W杯サッカーアジア最終予選、イラク戦の後半、ゴールを決め喜ぶ日本代表のFW中山雅史。このゴールで2-1と勝ち越したが、後半ロスタイムに追いつかれて引き分け、日本は初のW杯出場を逃した=ドーハ(1993年10月28日) 【時事通信社】

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