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三重県志摩市沖で捕獲された体長38.5センチ、重さ2.33キロの、国内最大とみられる伊勢エビ(左)と鳥羽水族館で飼育している通常サイズの伊勢エビ=2017年5月1日〔同水族館提供〕【時事通信社】
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は6月10日、展示していた国内最大級の伊勢エビが死んだと発表した。死因は不明。体長38.5センチ、重さ2.33キロで、一般に流通するサイズの約10倍の重さだった。
4月21日に同県志摩市の沖合で漁師が捕獲し、同館が5月2日から展示。約10日間はアジの切り身などを食べたが、それ以降はエサを食べなくなったという。10日午前8時ごろ、飼育員が死んでいるのを確認した。死骸は標本にする方針。