銀座で現金入りバッグ強奪 写真特集

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 東京・銀座で現金数千万円入りのバッグが強奪された事件の現場付近で、交通整理をする警視庁の警察官=2017年4月21日、東京都中央区【時事通信社】
 東京都中央区銀座の路上で4月、男性が約7200万円の入ったバッグを奪われた事件で、警視庁捜査1課は31日、強盗容疑で職業不詳、小笠原興人容疑者(20)=府中市是政=と千葉県立高校2年の少年(16)ら男3人を逮捕した。少年はこの日、校外研修で都内を訪れており、当時は自由時間中だった。
 逮捕容疑は4月21日午後1時半ごろ、銀座の「すずらん通り」で自営業男性(45)に背後から体当たりをして転倒させ、現金約7257万円が入ったトートバッグを奪った疑い。
 捜査1課によると、男性はこの数分前、近くの貴金属買い取り店で金塊15キロを売却した直後で、バッグに入れて運んでいた。奪われたバッグから現金の一部が落ち、残った4000万円が持ち去られた。
 少年は小笠原容疑者から「金になるバイトをやらないか」と持ち掛けられたと話している。小笠原容疑者は「何が起こったかよく分からない」と話しているという

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