エーゲ海でM6.3の地震 写真特集

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 崩壊した家屋から生存者を探す消防隊員=2017年6月12日、ギリシャ・ブリサ村【EPA=時事】

 エーゲ海で12日午後(日本時間同日夜)、マグニチュード(M)6.3の強い地震があった。報道によると、ギリシャ東部のレスボス島で強い揺れが観測され、同島のブリサ村では建物の倒壊に伴い、がれきの中に閉じ込められた女性1人が死亡、10人が負傷した。
 欧州地中海地震学センターによると、震源地はレスボス島南方約15キロの沖合で、震源の深さは約9キロ。揺れはトルコでも観測された。
 ブリサ村では多くの住民が家を失い、救援部隊が持ち込んだテントの中で一夜を明かした。ギリシャ政府は専門家を現地に派遣し、被害状況の確認を急ぐ。

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