東日本大震災 原発20キロ圏 写真特集

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 2カ月半ぶりに住民が戻った「原発の町」は、静けさに包まれていた。福島第1原発1~4号機がある福島県大熊町で、初めて一時帰宅が実施された。人が消え、物音がしない故郷に「死んでる町みたい」とつぶやく人も。参加した55世帯97人は複雑な思いをかみしめながら、わずか2時間で貴重品や思い出の品を袋に詰め込んだ。
 写真は、田んぼで群れをなす牛(2011年06月04日) 【時事通信社】

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