打倒ボルトの筆頭 ジャスティン・ガトリン 写真特集

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 世界陸上男子100メートル決勝、力走するウサイン・ボルト(右端、ジャマイカ)とジャスティン・ガトリン(左端、米国)ら=2017年8月5日、ロンドン【時事通信社】
 陸上の世界選手権第2日は5日、ロンドンで行われ、男子100メートルはジャスティン・ガトリン(米国)が決勝で9秒92(向かい風0.8メートル)をマークし、6大会ぶりの金メダルを獲得した。35歳での優勝は史上最年長。
 今大会後の引退を表明している世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、9秒95で銅メダル。ボルトが五輪、世界選手権で個人種目の優勝を逃したのは、フライングで失格した2011年世界選手権大邱大会の100メートルを除けば、08年北京五輪以降で初めて。銀メダルは9秒94のクリスチャン・コールマン(米国)。

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