ボクシング 亀海喜寛 写真特集

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 WBOスーパーウエルター級王座決定戦で、ミゲル・コット(右)のパンチを浴びる亀海喜寛=2017年8月26日【AFP=時事】

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーウエルター級王座決定戦12回戦は26日、米カリフォルニア州カーソンで行われ、同級6位の亀海喜寛(帝拳)が、既に世界4階級制覇を果たしている同級1位のミゲル・コット(プエルトリコ)に0-3の判定で完敗し、初の世界戦で王座獲得はならなかった。
 米国で自身9戦目となった34歳の亀海は序盤から前に出て圧力をかけたが、有効打が少なく劣勢。世界屈指の実績を持つ36歳のコットに技術、スピードで圧倒された。ジャッジの採点は最大12点差がついた。
 亀海は27勝(24KO)4敗2分け、2年ぶりの世界王座復帰となったコットは41勝(33KO)5敗。日本のジムに所属する男子世界王者は12人で変わらない。

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