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ドイツ旅客機 墜落~仏アルプスで~ 写真特集
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フランス南東部アルプス山中のドイツ旅客機墜落をめぐり、仏航空事故調査局(BEA)は3日、現場から回収されたフライトレコーダーを解析した結果、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)は墜落当時、機体を降下させると同時に加速させていたと発表した。副操縦士が「故意に墜落させた」と疑われてきた仮説が、飛行記録からも裏付けられたと言えそうだ。 写真は、フランス南東部のドイツ旅客機墜落現場から回収されたフライトレコーダー[仏航空事故調査局(BEA)提供](2015年04月03日) 【時事通信社】