中国で鳥インフルエンザ~H7N9型~ 写真特集

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 中国国家衛生計画出産委員会は5月6日、H7N9型鳥インフルエンザへの感染による死者が同日夕現在、計31人になったと発表した。地方政府発表分も含めこれまで判明していた27人から4人増加。江蘇省で2人、浙江省と安徽省で各1人増えた。
 また、福建省政府は6日、既に退院した福州市の男児(9)がH7N9型鳥インフルエンザに感染していたことが分かったと発表した。男児は4月26日に発病し、27日に受診。軽症のまま回復し、5月4、5両日の検査ではウイルスは検出されなかったが、受診当初に採取したサンプルは陽性だった。これで中国本土の感染者は、上海、北京の2市と8省の130人となった。このほか台湾でも感染者1人が確認されている。
 写真は、中国から届いたH7N9型鳥インフルエンザのウイルス株[国立感染症研究所提供] 【時事通信社】

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