藤子・F・不二雄ミュージアム 写真特集

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 「ドラえもん」などで知られる人気漫画家、故藤子・F・不二雄氏の原画などを展示する「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が、9月3日にオープンに先立ち8月22日、報道関係者に公開された。

 収蔵原画は「ドラえもん」「パーマン」などの約5万点。地上3階建ての館内には展示スペースの他、藤子・F氏の仕事場を再現した「先生の部屋」、オリジナル短編アニメの上映施設、売店、レストランなどがある。

 入館時間は1日4回の完全予約制で、料金は大人1000円、中高生700円、子供(4歳以上)500円。年間入場者数50万人を目指しており、川崎市の阿部孝夫市長は「東日本大震災後の復興もままならない状況で、ほのぼのとした明るさと希望を発信できれば」と語った。

 写真は広場奥にある高さ5メートルの恐竜ピー助の背に乗るのび太とドラえもん(撮影=写真部・落水浩樹)(C)Fujiko-Pro(2011年08月22日) 【時事通信社】

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