仏北東部 Xマスマーケットで銃乱射 写真特集

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 仏北東部ストラスブールで開かれた乱射テロの追悼集会で献花する人々=2018年12月16日【AFP時事】

 フランス北東部ストラスブールのクリスマス市付近で11日に起きた銃乱射テロで負傷し、脳死状態になっていた男性が16日、死亡した。事件の犠牲者は計5人となった。負傷者は11人。仏紙ルモンド(電子版)が報じた。
 ストラスブールでは16日、犠牲者を追悼する式典が開かれ、市中心部の広場に1000人以上が集まった。式典に出席したリース市長はAFP通信に対し「われわれを攻撃する者にはこれからも立ち向かう」と強調した。
 事件は11日夜に発生。過激化の恐れがあるとして治安当局の「テロ要注意人物リスト」に登録されていたシェリフ・シェカット容疑者(29)が銃を乱射し、刃物で通行人を襲撃した。容疑者はタクシーに乗って現場から逃走。タクシーを降りた場所付近で13日、警察に包囲され、銃撃戦の末に射殺された。

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