フェラーリ「モンツァSP1、SP2」 写真特集

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 伊フェラーリは18日、1950年代の車両へのオマージュを込めた新シリーズをマラネロで発表した。第1弾となるのは、F1マシンのようにルーフがなく、フロントガラスも持たない、1人乗りの「モンツァSP1」と2人乗りの「モンツァSP2」。
 排気量6496ccのV12エンジンを搭載し、最高出力は810馬力、最大トルクは718Nmを発揮する。停止状態から時速100キロまでに要する時間はわずか2.9秒、最高時速は300キロを超える。販売台数と価格は、10月開催のパリモーターショーで発表の予定。
 写真は、(左から)「モンツァSP2」「モンツァSP1」(フェラーリ・ジャパン提供)(2018年09月18日) 【時事通信社】

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