スペインで列車脱線~世界遺産の巡礼地~ 写真特集

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 スペイン北西部ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラで起きた高速鉄道脱線事故で、列車を運行するスペイン国鉄のロドリゲス総裁は25日のラジオで、車両は事故当日の朝に検査をしており「問題はなかった」との認識を示した。現地メディアは列車が規制を大幅に上回る速度で現場のカーブにさしかかったと報じており、速度超過が事故につながったとの見方が強まりつつある。
 写真は、監視カメラに映った列車脱線の様子(4コマ)(2013年07月25日) 【AFP=時事】

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