エチオピアでごみ山崩壊 写真特集

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 崩壊したごみの山によって破壊された住居を見る人々=2017年3月12日【AFP=時事】

 エチオピアの首都アディスアベバ郊外で11日夜、同国最大のごみ集積場でごみの山が崩壊し、市当局によると、子供を含む46人が死亡、数十人が負傷した。住民らは、バイオガス工場建設のための整地作業が原因だと指摘している。AFP通信が伝えた。
 現場のコシェ集積場(約30万平方メートル)には、40年以上にわたってごみと土が混じった巨大な山が築かれてきた。住民によると、この上にごみを回収して生計を立てる人々ら300人以上が住み着き、約50の簡易な住居が違法に建てられていたという。このうち多くの住居が地滑りに襲われ、住民が生き埋めになった。

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