ウナギ 写真特集

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 土用の丑(うし)の日を迎え、次々と焼き上がるウナギのかば焼き=2017年7月25日、東京都豊島区の「宮川本店」西武池袋店【時事通信社】
 「土用の丑(うし)の日」の25日、スーパーや百貨店などで、ウナギ商戦がピークを迎えた。全国各地で暑い日が続く中、今年はかば焼きなどを少し安めに売る店も多い。売り場では、ウナギを食べて暑い夏を乗り切ろうという客でにぎわった。
 西武池袋本店(東京都豊島区)内に出店しているウナギ専門店「宮川本店」には、午前10時の開店と同時に多くの客が訪れた。かば焼き1枚とうな重一つを購入した新宿区の主婦(68)は「丑の日にはやっぱり食べたくなる」と話した。
 水産庁などによると、ニホンウナギの稚魚であるシラスウナギ漁がシーズン初期に好調だったことから、取引価格は低めに推移。スーパーなどでは販売価格を昨年よりもやや安く設定したところが多い。今年は8月6日も「丑の日」に当たり、ウナギ商戦の盛り上がりは、今後も続きそうだ。

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