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江戸捕物の世界 写真特集
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徳川刑事図譜は、1893(明治26)年に刊行され、徳川時代の治安維持活動や刑罰の実態を描いた。容疑者の捕縛は江戸町奉行所の同心かその配下にある小者が行う。「岡っ引き」も小者とされていたが、奉行所から雇用されているわけではなく、同心が私的に使っているだけだった。 明治大学博物館の刑事部門は、刑事刑罰にかかわる様々な資料を公開し、罪と罰の歴史や人権尊重の在り方を問うている 【時事通信社】