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海底付近を遊泳しているソコボウズ。体長は1メートルを超えると言われている。白っぽく見える体色に黒いつぶらな目が映える。鰓(えら)の近くから伸びるひものような腹ビレは、海底の餌を探す時に役立っているらしい。1990年8月18日、南海トラフの水深2670メートル付近にて「しんかい6500」第20潜航で撮影。(J-EDI画像ID:6K0020IN0034Hp01-34)【海洋研究開発機構・国際海洋環境情報センター提供】 【時事通信社】
海洋研究開発機構(JAMSTEC)が公開している「深海映像・画像アーカイブス(J-EDI)」では、このほかにも、「しんかい6500」などで撮影された、たくさんの貴重な深海生物や深海底の動画・写真が閲覧できるほか、オリジナル画質で掲載されている深海写真のダウンロードも可能。関連記事として、J-EDIのリンクを掲示。