落合竜2011、球団初の連覇~10ゲーム差を逆転 写真特集

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 日本シリーズ第7戦でソフトバンクに敗れて日本一を逃した後、観客席へあいさつに向かう落合博満監督(中央)ら。

 打線は最後まで快音が響かず、落合監督の有終の美を飾ることはできなかった。それでも下馬評では不利とされながら、得意の守り勝つ野球でファンを沸かせた。「確かに負けは悔しいけど、悔いはない。ここまで連れてきてくれた選手に感謝している。大したものだ」。落合監督はこう総括して静かに球場を去った(ヤフードーム)(2011年11月20日) 【時事通信社】

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