世紀の転倒 写真特集

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 リオデジャネイロ五輪陸上女子400メートル決勝、1位でゴールするバハマのショーニー・ミラー(下)と2位のアリソン・フェリック(米国)。
 最後の直線でフェリックスが猛然と追い上げ、ゴール手前でほぼ並んだが、体を投げ出し頭から突っ込んでゴールしたミラーが0秒07早かった。しばしトラックにあおむけになり、激闘の余韻に浸った勝者は「どうしても金メダルが欲しかった。倒れ込んで感じたのは、最高の気持ち良さだった」と喜びを語った(2016年08月15日) 【AFP=時事】

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