小笠原諸島・西之島 写真特集

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2017年5月24日撮影

 噴火が続く小笠原諸島の西之島(東京都小笠原村)[海上保安庁提供]【時事通信社】
 国土地理院と海上保安庁は21日、小笠原諸島・西之島の地形図や海図を30日に発行すると発表した。2013年から続いた噴火で、地形や面積が大幅に変わったため。面積は昨年12月時点で2.72平方キロとなり、旧島の約9.4倍に増加。これに伴って日本の管轄海域は約51平方キロメートル拡大した。
 西之島は面積0.29平方キロ、最高の標高が25メートルだったが、13年11月20日に噴火と新たな陸地の出現を確認。噴火活動と面積拡大は長期間続いた。15年11月に活動が低下したため、国土地理院と海保は16年に陸海空から詳細な調査を行っていた。国土地理院によると、16年12月20日時点で、面積は東京ドーム58個分の2.72平方キロに増加。最高標高も143メートルに伸びた。(2017/06/21)

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