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10月20、21両日、ライトノベルやアニメーションなどに関するグッズの販売や、声優のトークショー、作家のサイン本販売会などを行う「電撃20年祭」が千葉市の幕張メッセで行われ、2日間で7万人を超えるファンが訪れた。ライトノベルは、中高生向けイラスト入り小説。アニメーションの原作とされることも多く、ファン層は中高年まで幅広い。当日は、原作者のサイン会、声優のトークイベントのほか、アニメーションの世界を再現したフィギュアなどの展示も数多く飾られた。
「とある」の物語は超能力を教育する学園都市の学生と、教会を中心とする魔術を武器とする組織との戦いを描く架空の世界の物語。写真は学園都市の中学生で、離れた目標に向け指から電撃を発射することができる超電磁砲(レールガン)という能力を持つヒロイン、御坂美琴(みさか・みこと、左)と、後輩でルームメイトの空間移動(テレポート)ができる白井黒子(しらい・くろこ)(2012年10月21日) 【時事通信社】