海上自衛隊「空母」型護衛艦いずも 写真特集

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 横須賀基地(神奈川県)に停泊中の護衛艦「いずも」=2019年3月13日【時事通信社】

 広い飛行甲板を備える海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(全長248メートル、1万9950トン)が13日、横須賀基地(神奈川県)で報道陣に公開された。昨年閣議決定された新防衛大綱で事実上、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載機として運用できるよう改修し、「空母化」することが決定。洋上の航空戦力の基地であるとともに、有事や大災害時の司令部機能や、高い対潜水艦戦の能力も備える。

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