欧州各地で洪水(2016年) 写真特集

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 セーヌ川が増水し、水に浸かった石像。後方はエッフェル塔=2016年6月3日、パリ【AFP=時事】


 大雨に伴う洪水の被害が続くフランスで3日、パリ中心部を流れるセーヌ川の水位上昇が「約30年ぶりの水準」(地元メディア)となる6メートル超に達した。美術館や一部の地下鉄駅が閉鎖に追い込まれたほか、市内では今回初となる住宅の浸水も発生。増水は3日をピークに沈静化に向かうとの見方が強いが、平穏を取り戻すにはしばらく時間がかかりそうだ。

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