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 「おむすびの日」のPRイベントに出席した壇蜜=2019年1月17日、東京【時事通信社】

 タレントの壇蜜が17日、東京都内で行われた「おむすびの日」のPRイベントに登場した。
 「おむすびの日」は、1995年1月17日に発生した阪神大震災で、炊き出しのおむすびが被災者の支えになったことから、「人と人との心を結ぶ日」として2000年に制定された。壇蜜はイベントで「つらかった過去と、明るい未来を結ぶ日になれば」と願いを込めた。
 「私の『ファーストむすび』は、母が手にみそを塗って握る『みそにぎり』だった」という壇蜜。「小さい頃は両親が共働きで、祖母が遠足のお弁当を作ってくれることが多かった。ゆでて花形に切り抜かれたニンジンが、白いおむすびの真ん中に埋まっていて、飾りだと思って残したら『食べなさい』と言われました」などと、思い出話を披露した。
 一方、今年の目標を聞かれると、「昨年末に胃カメラの検査を受けたら、『胃が弱っていますね』と言われたので、胃を弱らせないようにしたい。丈夫でいれば、いいことに出合えるような気がする」と話していた。

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