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2000年代 「夏の球児」 写真特集
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第81、82回大会に連続出場した。正田樹投手(のち日本ハム)の控えとして全国優勝を経験し、3年時には連覇を狙うエースとして甲子園に帰ってきた。だが、初戦(2回戦)で鳥羽(京都)にあっさり敗退。自らの暴投などでリズムを乱し、持ち前の剛腕を発揮できなかった。明大を経て自由獲得で新生球団・楽天に入団。 写真は、鳥羽戦で暴投により2点を失い、うなだれる一場投手(左)。中央は黒岩裕樹捕手(2000年08月13日) 【時事通信社】
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