クラブW杯サッカー2012 写真特集

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 サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップ(W杯)は16日、横浜市の日産スタジアムで決勝が行われ、南米代表のコリンチャンス(ブラジル)が欧州代表のチェルシー(イングランド)を1-0で破り、世界クラブ選手権として行われた2000年以来となる2度目の優勝を果たした。南米代表の優勝は06年のインテルナシオナル(ブラジル)以来6年ぶり。コリンチャンスは優勝賞金500万ドル(約4億2000万円)を獲得した。
 コリンチャンスは後半24分、ゲレロが決勝ゴールを決め、無失点で逃げ切った。最優秀選手には同クラブのGKカッシオが選ばれた。
 写真は、優勝を喜ぶコリンチャンスの選手ら(2012年12月16日) 【時事通信社】

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