サッカー・クラブW杯2016  写真特集

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 クラブW杯決勝の鹿島戦の延長前半、勝ち越しのゴールを決めて喜ぶレアル・マドリードのロナルド(右)=神奈川・日産スタジアム【時事通信社】

 サッカーのクラブ世界一を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)最終日は18日、横浜市の日産スタジアムで決勝が行われ、レアル・マドリード(スペイン)がJ1王者の鹿島を延長戦の末に4-2と振り切り、2年ぶり2度目の優勝を遂げた。前身大会を含めると通算5度目の世界一。
 1-1で迎えた後半7分、柴崎がこの日2点目となるゴールを奪って鹿島がリードしたが、レアルは同15分にロナルドがPKを決めて同点。延長戦にもつれ込むと、同前半にロナルドが鋭い動きから連続ゴールを奪い、鹿島を振り切った。エースのロナルドは3ゴールのハットトリックをマークした。
 レアルは優勝賞金500万ドル(約5億9000万円)、鹿島は400万ドル(約4億7000万円)を獲得した。
 3位決定戦は南米代表のアトレチコ・ナシオナル(コロンビア)が北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)を2-2からのPK戦の末4-3で下した。来年から2年間はアラブ首長国連邦で開催される。(2016年12月18日)

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