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世界ボクシング評議会(WBC)ミドル級タイトルマッチは11月21日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、サウル・アルバレス(メキシコ)がミゲル・コット(プエルトリコ)を3-0の判定で破って新王者となり、スーパーウエルター級に続く世界2階級制覇を果たした。
世界4階級制覇を達成しているコットは本来、今回の試合が2度目の防衛戦だったが、WBCへの承認料の支払いをめぐりタイトルを剥奪された。このため王座は空位となり、アルバレスが勝った場合のみタイトル獲得が認められる条件で行われた。
写真はコット(左)に右アッパーを打ち込むアルバレス(2015年11月21日) 【AFP=時事】