少年兵 写真特集

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 AK-47軍用小銃を手にインドネシア・アチェ特別州(現アチェ州)のジャングルの中で軍事訓練に励む少年兵士。アチェ州では、独立を目指した「自由アチェ運動(GAM)」とインドネシア政府による戦闘が長く続いたが、2005年に和平協定が結ばれた(1999年11月20日)
 02年、18歳未満の少年兵の戦闘参加や徴兵の禁止などを盛り込んだ「武力紛争における児童の関与に関する児童の権利条約選択議定書」が発効した。しかし、世界各地の紛争地域などでは、武器を手にする少年兵の姿が消えることはない。戦闘などに加わっている少年兵は、世界に約25万人いると推計されるという 【AFP=時事】

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