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元オランダ代表のサッカー選手。1974年W杯で、準優勝の原動力となった。軸足の後ろにボールを通し、相手を抜き去る「クライフ・ターン」や、「空飛ぶオランダ人」(フライング・ダッチマン)の愛称がついたジャンピング・ボレーなどでサッカーファンを魅了した。71、73、74年とバロンドール(欧州最優秀選手)に選出された。クラブチームではアヤックスやバルセロナでプレー。監督としても同じチームで手腕を振るい、数々のタイトルをもたらした。
写真は、ゼロックススーパーサッカー・日本代表戦でプレーするワシントン・ディプロマッツのヨハン・クライフ=東京・国立競技場(1980年11月24日) 【時事通信社】