日本のアニメやゲームのキャラクターに扮(ふん)して、世界一のコスプレーヤーを決定する「世界コスプレサミット2010」が、7月31日から名古屋市で始まった。8月1日には、優勝者を決める「チャンピオンシップ」が行われ、世界15カ国の代表30名がパフォーマンスを披露。衣装のできだけでなく、原作への忠実さや演技力で審査された。ゲームソフト「ゼルダの伝説」のコスプレで挑んだイタリア代表が、2005年大会以来の優勝に輝いた。(8月1日、名古屋市東区)
撮影: 時事通信社名古屋支社 喜多信司(2010年08月01日) 【時事通信社】