クレオパトラとエジプトの王妃展 写真特集

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 東京・上野の東京国立博物館は、展覧会「クレオパトラとエジプトの王妃展」を7月11日~9月23日に開催する。クレオパトラのほか古代エジプトの王妃、女王をテーマにした催しで、約180点の展示物をもとに、美と知性を兼ね備えた女性たちの実像に迫る。
 写真は、彫刻家ダニエル・デュコマン・ドゥ・ロクレ作の銅像「クレオパトラ」。1852~53年に製作され、クレオパトラの自害の場面を表している。体を毒ヘビにかませて自害したという史実をもとにしたため、右手にはヘビが巻きついている。(2015年07月10日) 【時事通信社】

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