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中国湖北省荊州市監利県の長江で大型客船「東方之星」が転覆し、400人以上の死亡が確認された事故発生から7日目を迎えた7日午前、引き揚げられた客船を前にした堤防で、犠牲者を追悼する「初七日」の式典が行われた。救助・捜索に携わった軍幹部・兵士ら1000人以上が3分間の黙とうをささげた。
事故の死者は7日午前、6日夜から25人増え、431人に達した。生存者は14人で、11人が行方不明となっている。
写真は、引き揚げられた大型客船「東方之星」を前に、犠牲者を哀悼する救助隊員や兵士ら(2015年06月07日) 【EPA=時事】