チェルノブイリ原発、爆発事故から30年 写真特集

1/36

スクロールで次の写真へ

 シェルター建設が進む原発=2016年2月29日【時事通信社】

 1986年4月26日午前1時23分(モスクワ時間)、旧ソ連ウクライナ北部のチェルノブイリ原発4号機で、史上最悪の放射能漏れを伴う爆発事故が起きてから30年。原発では1~6号機の廃炉作業と並行し、4号機をアーチ型シェルターで覆うための工事が進む。2キロ離れた原発城下町プリピャチは、5万人が強制避難してゴーストタウン化。原子力と人間の在り方を現代に問い掛けている。

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ