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最優秀女優賞には「メランコリア(原題)」に出演したキルスティン・ダンストが選ばれた。日本から出品された河瀬直美監督の「朱花(はねづ)の月」、三池崇史監督の「一命」はともに受賞を逃した。
主演男優賞には仏男優のジャン・デュジャルダン(「ジ・アーティスト(原題)」)が選出された。監督賞は「ドライブ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督が、第2席のグランプリはダルデンヌ兄弟が監督した「少年と自転車」とヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「昔々アナトリアで」が受賞した。
写真は女優賞を受賞したキルスティン・ダンスト(左)と男優賞のジャン・デュジャルダン(右)。中央はロバート・デ・ニーロ審査委員長(2011年05月22日) 【AFP=時事】