コロンビア・バス炎上事故 写真特集

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 南米コロンビア北部フンダシオン近郊で18日、走行中のバスから出火し、子ども31人が死亡、25人が負傷した。現地の赤十字が明らかにした。病院関係者によると、負傷者の多くは重傷。写真は、炎上したバス。
 バスには教会の礼拝を終えた1歳から8歳までの子どもが乗っていたという。生存者の話によれば、バスの運転手は車内にガソリンの入った容器を持ち込んでいた。運転手は事故後に行方をくらましたといい、怒った住民らが運転手の自宅の窓に石を投げ付ける騒ぎとなった(2014年05月18日) 【AFP=時事】

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