カイロで飲食店襲撃、火炎瓶投げ込む 写真特集

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 エジプトの首都カイロで4日、飲食店が襲撃され、16人が死亡、3人が負傷した。地元メディアが伝えた。在エジプト日本大使館によれば、日本人が被害に遭ったとの情報はない。
 事件があったのは、カイロ中心部に近いアグーザ地区のナイトクラブ。火炎瓶が投げ込まれ、大きな煙に包まれた。クラブの従業員と入店を拒まれた人々の間でいざこざがあり、内務省は「(拒まれた側が)火炎瓶を投げた」と指摘した。写真は焼けた店内(2015年12月04日) 【EPA=時事】

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