インドネシア・バリ島東部アグン山 写真特集

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 噴火し、溶岩が流れ出るバリ島のアグン山=2018年7月2日[インドネシア・エネルギー鉱物資源省提供]【時事通信社】

 インドネシアの人気観光地バリ島のアグン山が2日午後9時(日本時間同10時)すぎ、噴火した。エネルギー鉱物資源省によると、溶岩を伴うマグマ噴火で、噴煙は山頂から約2000メートルの高さに達し、溶岩は半径2キロにわたって流出した。
 標高が3000メートルを超すアグン山はバリ島最高峰で、昨年11月に54年ぶりに噴火した。今年2月に警戒レベルを最高位から1段階引き下げたが、火山性地震は継続。先月28、29両日にも火山灰を大量に噴出させ、バリ国際空港が一時閉鎖された。

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