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国立新美術館(東京都港区)で2018年2月14日、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」が始まった。5月7日まで都内で開催した後、福岡、名古屋を巡回する。
ドイツに生まれ、スイスに移住した実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890~1956)が収集した、世界でも名だたる美術品のプライベート・コレクションから、ルノワールやセザンヌ、モネらの絵画を中心に64点を紹介。うち約半数が日本初公開となる。
日本初公開となったクロード・モネの大作「睡蓮の池、緑の反映」(高さ2メートル、幅4メートル)。モネの自宅敷地内に川から水を引き、作り上げた睡蓮の池をモチーフにしている 【時事通信社】