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全日本武術太極拳選手権大会の男子長拳短器械(剣術)で優勝した大川智矢の演武=2017年7月8日、東京体育館[大石桜里枝さん撮影・提供]【時事通信社】
第34回全日本武術太極拳選手権大会が2017年7月7~9日、東京体育館で行われ、男子長拳と長器械(槍術)、短器械(剣術)で3冠を達成した大川智矢(東京都連盟)、女子南拳と南棍、南刀で3冠を達成した阪みさき(大阪府連盟)ら男女計8人が9月29日~10月3日にロシア・カザンで開かれる第14回世界武術選手権大会の日本代表選手に選ばれた。
ほかの男子代表選手は、南拳と南棍、南刀の3冠を制した毛利亮太(大阪府連盟)、太極拳で優勝し、太極剣で2位となった荒谷友碩(千葉県連盟)、長拳短器械(刀術)で3位などの成績を収めた別當響(大阪府連盟)。
女子は太極拳と太極剣の2冠を制した齋藤志保(岩手県連盟)、長拳で優勝し、長器械(槍術)と短器械(剣術)で2位となった山口啓子(東京都連盟)、長拳と短器械(刀術)でいずれも3位などの成績を収めた池内理紗(埼玉県連盟)も代表に選ばれた。
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