全日本武術太極拳選手権大会 2016 写真特集

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 第33回全日本武術太極拳選手権大会が2016年7月8~10日、東京体育館で行われ、男子長拳と長器械(槍術)で優勝した大川智矢(東京都連盟)、女子太極拳と太極剣を制した齋藤志保(岩手県連盟)ら男女計11人が9月1~5日に台湾・桃園市で開かれる第9回アジア武術選手権大会の日本代表選手に選ばれた。
 ほかの男子代表選手は、長拳短器械(刀術)で優勝した別當響(大阪府連盟)、南拳で優勝の朝山義隆(大阪府連盟)、南刀と南棍を制した毛利亮太(大阪府連盟)、太極拳で優勝した村上僚(東京都連盟)、太極拳と太極剣でいずれも2位だった荒谷友碩(千葉県連盟)。
女子は長拳で優勝した柏熊結姫(東京都連盟)、短器械(剣術)と長器械(槍術)を制した山口啓子(東京都連盟)、南拳と南刀を制した小島恵梨香(滋賀県連盟)、南棍で優勝した阪みさき(大阪府連盟)。
 写真は、男子長拳で優勝した大川智矢の演武=大石桜里枝さん撮影・提供(2016年07月10日) 【時事通信社】

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