さらばダイヤモンド~2015年、プロ野球引退選手たち~ 写真特集

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山本 昌投手

 中日の山本昌投手は神奈川・日大藤沢高からドラフト5位で1984年に中日入団。50歳で引退するまで、32年間現役を続け、581試合に登板。219勝165敗5セーブ、防御率3・45をマークした。
 完投勝利79回、完封は30回。最多勝利に3度、最優秀防御率と最多奪三振に各1度輝き、2006年には史上最年長の41歳でノーヒットノーランを達成。沢村賞に1度(94年)、ベストナインに2度選出された。セ・リーグ優勝6度、日本一1度。
 中日の山本昌が広島戦に先発し、史上初めて50歳代で登板、自身の持つ最年長登板、最年長先発記録も更新した=広島・マツダスタジアム(2015年10月07日) 【時事通信社】

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