バルカン半島で大洪水~120年で最悪の豪雨~ 写真特集

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 ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアを中心としたバルカン半島で2014年5月中旬から、過去120年で最悪となる豪雨に伴う大規模な洪水が発生した。ボスニア・ヘルツェゴビナのラグムジヤ外相は5月19日、人口の4分の1以上に当たる100万人を超す国民が清潔な飲料水を確保できていないことを明らかにした。
 国連世界食糧計画(WFP)によると、セルビアの被災者は60万人に達した。また、AFP通信によると、両国とクロアチアの死者は計47人に達し、洪水に伴いってバルカン半島では3000を超す地滑りが発生した。
 写真は、洪水の被害を受けたセルビアの街(2014年05月19日) 【AFP=時事】

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